活動報告

6月15日NHKニュースセブンにて竹之内特定准教授の三重県伊勢市における「防災スイッチ」取り組みが紹介されました

令和元年6月15日(土) 三重県伊勢市立中島小学校において
竹之内特定准教授が防災教育事業を実施しました。その様子は
同日夜 7時放送のNHKニュースセブンにて紹介されました.
三重県伊勢市立中島小学校 2019.6.15

参考:豪雨から身を守るには? 避難の「スイッチ」を考える訓練/NHK NEWS WEB

参考:NHK WEB特集 いつ逃げますか?/NHK  NEWS WEB

三重県伊勢市立中島小学校 2019.6.15
「まずは、自分たちはいつ避難すべきかを議論することが必要。実際の災害時に『スイッチ』をしっかりと押し、命を守る行動に移せるような取り組みを各地で増やしてほしい」 談:竹之内特定准教授

6月13日NHK時論公論 『避難スイッチ』で防災行動を (竹之内特定准教授取組関連)

2019年06月13日 (木)  NHK時論公論(松本 浩司 解説委員)にて、竹之内健介特定准教授が取り組んでいる「避難スイッチ」に関して、取り上げられました。

詳しくはNHK解説委員室ウェブサイトをご覧ください

5月11日 本間特任助教が,日本災害情報学会創立20周年記念 シンポジウム「防災における“住民の主体性”」にて講演を行いました.

           

発表タイトル:主体的な防災における「不確実な」気象情報の役割

発表者:本間 基寛 (本務先:一般財団法人 日本気象協会)

本間基寛特任助教が日本災害情報学会創立20周年記念シンポジウム「防災における“住民の主体性”」で講演を行います。

日本災害情報学会創立20周年記念シンポジウム

2019年5月11日(土)       13:00 開場   
13:30~ 平成30年7月豪雨災害調査団中間報告会  
14:00~ シンポジウム「防災における“住民の主体性”」  
17:00  終了  
会場:東京大学福武ホール ラーニングシアター  
参加費無料・事前申込不要 

シンポジウムチラシ

平成31年3月25日-27日,佐々木寛介特定准教授が鹿児島県桜島においてUAVによる桜島火山調査実証を行いました.

佐々木寛介特定准教授が,一般財団法人 日本気象協会 井上様,依田様とともに,桜島火山観測所を拠点として,UAVによる桜島火山調査実証を行いました.

調査目的:
複合気象センサを搭載したUAVによる、地上から最高1000mまでの気象場の鉛直プロファイル観測を行う.また,上空の火山ガスや火山灰のモニタリング調査を行う.

調査概要:気象および火山ガス調査 および,噴石模型落下試験

実施日:平成31年3月25日~27日

使用ドローン:
ルーチェサーチ製 SPIDER_CS-6(一般財団法人日本気象協会所有)
調査に応じて,超音波風向風速計,温湿度センサ,火山ガスモニター,PMモニターなどの各種センサを搭載.

噴石模型落下試験の様子をPhantomで撮影.

3月26日 NHK京都ニュース845で竹之内特定准教授の地域防災イベントが紹介されました.

3月26日(火)NHK京都ニュース845 「地域で決める”避難のスイッチ”あなたの地域では?」 コーナーにて,宝塚市川面地区における地域防災イベントが紹介されました.  

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住民への説明: 竹之内特定准教授
地域住民と: 矢守教授