2019年10月8日 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第Ⅱ期 第1回 成果報告会 を開催しました。

10/1~第2期が始まり、初めての成果報告会を開催しました。70名を越える多勢の皆様にお越しくださり、ありがとうございました。
皆様からご指導、ご鞭撻をいただき感謝申し上げます。
盛会にて終えることができました。

7月6日 京都市「災害に強いまちづくり講座」にて 竹之内特定准教授が講演を行いました

令和元年7月6日 京都市南区にある、京都市市民防災センターにおいて 2019年度「災害に強いまちづくり講座」にて 竹之内健介特定准教授が講演を行いました。

NHK NEWS WEB の紹介記事:  “避難スイッチ”地域で考えて

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190706/2000017370.html

去年7月の西日本豪雨から1年となる6日、京都市南区で避難を始めるタイミングなどを考える講演会が開かれました。 西日本豪雨を教訓に災害に巻き込まれる前に避難する大切さを考えてもらおうと開かれた講演会には、市民など約200人が集まりました。 この中で、京都大学防災研究所の竹之内健介特定准教授は、西日本豪雨では住民の避難が遅れて被害が拡大したことや、地球温暖化で今後さらに災害が増えるおそれがあることなどを紹介しました。

5月11日 本間特任助教が,日本災害情報学会創立20周年記念 シンポジウム「防災における“住民の主体性”」にて講演を行いました.

           

発表タイトル:主体的な防災における「不確実な」気象情報の役割

発表者:本間 基寛 (本務先:一般財団法人 日本気象協会)

本間基寛特任助教が日本災害情報学会創立20周年記念シンポジウム「防災における“住民の主体性”」で講演を行います。

日本災害情報学会創立20周年記念シンポジウム

2019年5月11日(土)       13:00 開場   
13:30~ 平成30年7月豪雨災害調査団中間報告会  
14:00~ シンポジウム「防災における“住民の主体性”」  
17:00  終了  
会場:東京大学福武ホール ラーニングシアター  
参加費無料・事前申込不要 

シンポジウムチラシ

第4回世界防災研究所サミットにて竹之内がポスター発表を行いました.

平成31年3月13日~15日 京都大学宇治おうばくプラザにて行われた, 4th Global Summit of Research Institutes for Disaster Risk Reductionにおいて、竹之内特定准教授がポスター発表をおこないました.

http://gadri.net/resources/2019/01/4th-global-summit-of-research-institutes-for-disaster-risk-reduction-13-to-15-march-2019.html

March14, 2019 GADRI@Uji Campus, Kyoto University Poster Session,
Kensuke Takenouchi
“Trial of Disaster Response Switch: When do residents take action against water-related disasters? ” K. Takenouchi and K, Yamori, Kyoto University

平成30年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会にて佐々木と竹之内が発表しました.

平成30年度 京都大学防災研究所 研究発表講演会

2月20日(水) 一般講演・・・地震・火山(Ⅲ) @きはだホール

「ドローンを活用した火山観測技術の適用」 ○佐々木寛介・志村智也・辻本浩史・井上実・井口正人

                       

2月20日(水) 一般講演・・・総合防災(Ⅱ) @S-519D

「災害対応時のスイッチ機能の検討に対する地域実践を通した考察」 ○竹之内健介・矢守克也・千葉龍一

2018年11月13日 竹之内特定准教授が,京都大学施設訪問において防災教育を実施しました.

2018/11/13 京都大学施設訪問実施 ー北槙島小学校ー

京都大学防災研究所ー自然災害に関する総合防災学の共同利用・共同研究拠点ー 竹之内 特定准教授が,北槙島小学校生徒に防災教育を行いました.

演題:「水害にそなえるって何だろう?~あなたと水害研究の関わり~」

 

気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第2期最終成果報告会 終了

【報告】 9/6気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第2期最終成果報告会

第2期最終成果報告会を、盛会にて終えることができました。

お忙しい中、ご参加・ご協力いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

2018/9/6 第2期最終成果報告会 集合写真


関連記事:【京都新聞 9/12朝刊 一面コラム 】

コラム凡語:「空振り」と呼ばないで  

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180912000102


ご参加の皆様、ありがとうございました。