気象水文リスク情報第Ⅱ期第2回成果報告会のご案内

9月25日に当研究分野の「第2回成果報告会」を開催しますのでご案内申し上げま す。なお、本年度はZOOMでの開催となります。つきましては、関係各位へ周知いただき ますようお願い申し上げますと共に皆様のご参加をお待ちしております。 参加を希望される方は、参加方法(ZOOMのアドレス、パスワード等)をご連絡いたし ますので 1.お名前 2.ご所属 3.ご連絡先(e-mail) 以上3点を記載の上、下記アドレスにご返信ください。 (アドレスはこちら:info@mhri.dpri.kyoto-u.ac.jp)

日時 令和2年9月25日(金) 13:30-15:40

  • プログラム 
  • 司会進行 中北 英一 気象水象災害研究部門教授
  • 13:30 開会挨拶 防災研究所 所長 橋本 学教授
  • 13:35 志村 智也准教授   全球気候モデルにおける海面交換過程に関する研 究
  • 14:05 本間 基寛特任助教  豪雨災害における人的被害ポテンシャルの推定について
  • 14:35 竹之内 健介特定准教授  気象防災の日常への定着化
  • 15:05 佐々木 寛介特定准教授  ドローンによる大気環境観測手法の開発
  • 15:35 閉会挨拶 気象水象災害研究部門 部門長 森 信人教授

下記連絡先 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野                研究室秘書 篠原 友美子 Tel:0774-38-4646 Mail:info@mhri.dpri.kyoto-u.ac.jp

2020年1月28日        竹之内健介特定准教授が分担執筆した著書”Disaster Risk Communication”が刊行されました

Disaster Risk Communication : A Challenge from a Social Psychological Perspective (Integrated Disaster Risk Management)

京都大学新刊情報ポータル

京都大学防災研究所HP 出版研究報告

Edited by Katsuya YAMORI 矢守克也(防災研究所 / 編集, 分担執筆), 畑山満則(防災研究所 / 分担執筆), James Dennis GOLTZ(防災研究所 / 分担執筆), 李旉昕(防災研究所 / 分担執筆), 竹之内健介(防災研究所 / 分担執筆) 出版年月2020.01 出版社Springer ISBN9789811323171 定価(税抜)12,354円 頁数153 本文言語English

11月12日に行われた福知山市避難のあり方検討会」に、竹之内健介特定准教授が,副座長として出席しました.

両丹日日新聞 記事へ

<記事一部抜粋>
災害時に避難の必要性が分かる情報発信、使いやすい避難所などを模索する京都府福知山市は、官民でつくる「市避難のあり方検討会」を12日に発足させた。  福知山は水害の常襲地で、近年も2013年から昨年までの短期間に台風や集中豪雨で4度にわたる甚大な内水・外水の氾濫による被害が相次いだ。  スマートフォンの普及などで、手に入る防災情報は増えた。しかし、実際の避難行動に結び付かないケースが課題として残る。全国的にも水害は激甚化、頻発化して多くの犠牲者が出ており、避難のあり方が問われている。  市は検討会を立ち上げて、福知山で実効性が高い避難のあり方と市民の意識向上につなげたい考え。委員は国、府、市、学識経験者、地域代表の市民、消防団や福祉団体の代表者ら13人で構成する。  東羽合の市消防防災センターで開かれた第1回会合では、座長に矢守克也・京都大学防災研究所教授、副座長に竹之内健介・同研究所特定准教授が就き、議論に入った。

佐々木寛介特定准教授,志村特定助教が,桜島火山観測所を拠点とし,一般財団法人日本気象協会と共同でドローンを用いた噴石模型落下実験をおこないました.

日本気象協会HP

日本気象協会×京都大学防災研究所 ドローンを活用した噴石模型の合同投下実験を鹿児島県の桜島で実施  噴石がどのように落下するのか、速度や衝撃力なども調査 Press Release/2019.10.30
南日本新聞 2019年10月30日 掲載
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