活動報告

タスマニア滞在記2

<タスマニア滞在記2>
2019/1/22  特定助教 志村智也
タスマニア滞在も3ヶ月以上経過しました.
こちらの生活にも慣れ,集中して研究に励んでいます.
夏真っ盛りですが,それほど暑くなく(夜は肌寒いくらい)過ごしやすいです.
ただ,乾燥しているので毎日どこかで山火事が発生しています.
短い夏を楽しみながら,引き続き研究に励んでいきたいと思います.
写真をクリックしてください ↓
写真1:毎週火曜朝のミーティングの様子.
写真2:街を覆うこともある山火事の煙および灰.
写真3:Mt Field(奥の空が赤いのは山火事).

2018年11月13日 竹之内特定准教授が,京都大学施設訪問において防災教育を実施しました.

2018/11/13 京都大学施設訪問実施 ー北槙島小学校ー

京都大学防災研究所ー自然災害に関する総合防災学の共同利用・共同研究拠点ー 竹之内 特定准教授が,北槙島小学校生徒に防災教育を行いました.

演題:「水害にそなえるって何だろう?~あなたと水害研究の関わり~」

 

佐々木寛介特定准教授がドローンによる上空気象観測にて「霧」の発生・消散メカニズムの解析を開始

2018.09.18 ニュースリリース・日本気象協会からのお知らせ

ドローンによる上空気象観測にて「霧」の発生・消散メカニズムの解析を開始 ~立命館アジア太平洋大学(APU)にて6月に行った実証実験結果と今後の展開について~

2018.10.05 京都大学防災研究所HP掲載記事

佐々木寛介特定准教授がドローンによる上空気象観測にて「霧」の発生・消散メカニズムの解析を開始しました

 

 

タスマニア滞在記 1

<タスマニア滞在記1>

 2018/10/14
志村です.
問題なくタスマニア一週目を終えました.
初日はすごく寒かったですが,昨日今日は急に春になり過ごしやすいです.
週末には,Hobartの比叡山的な存在のMt. Wellingtonに登りました(↑写真).
海辺からのこの山の頂上までのハーフマラソンにエントリーしたので,体を鍛えなおしていきたいと思っています.

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志村智也 特定助教 オーストラリアへ出発

10月8日 志村智也 特定助教が、

『科学技術人材育成費補助金(国際的な活躍が期待できる研究者の育成事業)』

にて,オーストラリア タスマニア州へ出発しました。

派遣期間:平成30年10月8日~平成31年9月

派遣先 :オーストラリア連邦科学産業研究機構

受入責任者:上級研究員 Dr. Mark A. Hemer

研究テーマ:波浪と海洋の相互作用を考慮した精緻な全球機構モデルの開発.

10月1日 第3期寄附部門スタートしました.

第3期寄附部門 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 (第2期から継続)

設置期間: 平成30年10月~平成35年9月 5年間


<第3期の研究テーマ概要>

◆革新的な気象水文情報の開発と利用に関する研究を継続.

予測情報の高度化,情報利活用,研究成果の社会還元,革新的観測手法,ドローン,IoT など

◆気象・水象災害,地球温暖化影響評価のための「災害予測の高度化」「革新的な気象・大気質観測手法」「気象水文予測情報の利活用」について,三位一体の研 究開発を実施.

 

気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第2期最終成果報告会 終了

【報告】 9/6気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第2期最終成果報告会

第2期最終成果報告会を、盛会にて終えることができました。

お忙しい中、ご参加・ご協力いただきました皆様に、心から感謝申し上げます。

2018/9/6 第2期最終成果報告会 集合写真

関連記事:【京都新聞 9/12朝刊 一面コラム 】

コラム凡語:「空振り」と呼ばないで  

https://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180912000102


ご参加の皆様、ありがとうございました。