活動報告

11月12日に行われた福知山市避難のあり方検討会」に、竹之内健介特定准教授が,副座長として出席しました.

両丹日日新聞 記事へ

<記事一部抜粋>
災害時に避難の必要性が分かる情報発信、使いやすい避難所などを模索する京都府福知山市は、官民でつくる「市避難のあり方検討会」を12日に発足させた。  福知山は水害の常襲地で、近年も2013年から昨年までの短期間に台風や集中豪雨で4度にわたる甚大な内水・外水の氾濫による被害が相次いだ。  スマートフォンの普及などで、手に入る防災情報は増えた。しかし、実際の避難行動に結び付かないケースが課題として残る。全国的にも水害は激甚化、頻発化して多くの犠牲者が出ており、避難のあり方が問われている。  市は検討会を立ち上げて、福知山で実効性が高い避難のあり方と市民の意識向上につなげたい考え。委員は国、府、市、学識経験者、地域代表の市民、消防団や福祉団体の代表者ら13人で構成する。  東羽合の市消防防災センターで開かれた第1回会合では、座長に矢守克也・京都大学防災研究所教授、副座長に竹之内健介・同研究所特定准教授が就き、議論に入った。

佐々木寛介特定准教授,志村特定助教が,桜島火山観測所を拠点とし,一般財団法人日本気象協会と共同でドローンを用いた噴石模型落下実験をおこないました.

日本気象協会HP

日本気象協会×京都大学防災研究所 ドローンを活用した噴石模型の合同投下実験を鹿児島県の桜島で実施  噴石がどのように落下するのか、速度や衝撃力なども調査 Press Release/2019.10.30
南日本新聞 2019年10月30日 掲載
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2019年10月8日 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第Ⅱ期 第1回 成果報告会 を開催しました。

10/1~第2期が始まり、初めての成果報告会を開催しました。70名を越える多勢の皆様にお越しくださり、ありがとうございました。
皆様からご指導、ご鞭撻をいただき感謝申し上げます。
盛会にて終えることができました。

【ご案内】2019年10月8日 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第Ⅱ期 第1回 成果報告会 を開催します

令和元年10月8日 気象水文リスク情報(日本気象協会)研究分野 第Ⅱ期 第1回 成果報告会  

   ~多数の皆様のご参加をお待ちしております~

チラシはこちらをクリックしてください

竹之内特定准教授が 7月21日放送のMBSラジオ ネットワーク1.17にゲスト出演しました.

7月21日(日)5:30~6:00 MBSラジオ放送 「ネットワーク1.17」にゲスト出演しました

放送はコチラからお聞きいただけます by radiko

第1185回「水害に備えて~それぞれの”避難スイッチ”」 ゲスト:京都大学防災研究所 特定准教授、気象予報士 竹之内健介

MBSラジオ ネットワーク1.17

https://www.mbs1179.com/117/