





観測当日未明に桜島の噴煙を伴う爆発が発生いたしましたので今回の観測では噴煙を捉える事が出来ました。今後それらの解析を行う予定です。
4/28に行われました成果報告会について(一財)日本気象協会のホームページ上にご掲載頂きました。当日は日本気象協会の方にも多数ご参加頂きました。
当日は約130名のご参加を頂き貴重なご意見、ご助言を賜り盛会のうちに終了致しました。研究室一同大変励みとなり今後とも更なる研究成果をご報告出来るよう努めて参ります。
日時 2022年4月28日(木) 14:30-16:50
場所 防災研究所 連携研究棟大セミナー室 301号室及びオンライン配信(状況によりオンライン開催のみとなる場合がございます)
参加ご希望の方は4月26日までに下記のサイトから参加登録をお願い致します。
参加登録サイト:https://forms.gle/ZXhExWU2C9vjM1bt7
【プログラム】司会進行 森 信人 沿岸災害研究分野教授
・14:30 開会挨拶 防災研究所 所長 中北 英一教授
・14:35 山路 昭彦特定教授 寄附研究部門の活動概要
・14:45 山本 浩大特定助教 洪水リスク評価・予測モデルの開発:インドネシアスマトラ島バタンハリ川流域及び京都府鴨川流域における事例研究
・15:15 本間 基寛特任助教 豪雨災害における犠牲者数の推定とその活用の検討
・15:55 呉 映昕特定准教授 A hydrometeorological perspective on the risk of sediment hazards in Japan in a changing climate
・16:25 山路 昭彦特定教授 メソアンサンブルデータを利用した線状降水帯発生予測手法の検討
・16:45 閉会挨拶 榎本 剛 災害気候研究分野教授
ご質問等ございましたら下記までご連絡ください。
Mail:info@mhri.dpri.kyoto-u.ac.jp
観測用ドローン、ドップラーライダーを用いた大気中および地上における火山近傍での風向・風速、火山灰のデータ観測を行いました 。 データを取得することで、地形の複雑さが気象場に与える影響の評価や火山灰の降灰予測 、またドローンで計測した風の乱流強度についてドップラーライダーによる計測値との比較をします。
京都府全域を対象とした「水位・氾濫予測システム」の新システムへの移行に向けて、佐山敬洋准教授のグループを中心に当研究室も新システムの高度化に協力します。
寄附講座「気象水文リスク情報研究分野」の運営委員会を開催し委員の皆様より研究活動に対する評価及び今後の活動についての助言を賜りました。
令和3年4月1日付で山本 浩大特定助教が研究室のメンバーに加わりました。
第33号社内報に「気象水文リスク情報研究分野」研究室の最近の様子を掲載して頂きました。